小さい頃夢中になって遊んでいて出来てしまった傷跡が大人になった今も残っている、なんてことはありませんか。
私は自転車に乗りたての小学校の頃、調子に乗ってよそ見運転をしていて盛大に転んでしまったことがあって、膝小僧にはすりむいた傷跡がしっかりと残ってしまいました。
また顔にも生まれつきもったあざがあり、お化粧で隠そうとしても隠しきれないのがコンプレックスのひとつとなっています。
そんな傷跡を何とかキレイにする方法はないのかしら。
と会社の同僚に相談すると、美容整形の話題が持ち上がりました。
子どもの頃にやけどをして出来てしまった傷跡を見られたくなくてオシャレや人づきあいにどこか消極的で長い間憂うつを感じていたのだけど、そんな自分を払拭したいと思いきって美容整形の扉を開けたのだとか。
快活な彼女からはそんな過去の面影はまったく見えず、きっと美容整形でやけどの傷跡だけではなく心のしこりも払拭できたのだろうと感じました。
傷跡修正は現在ある傷跡や手術後などの傷跡を修正する方法で完全になくしてしまうことはできないけれど目立たなくすることが可能だそうです。
レーザーで色をぼかしたり、皮膚を移植したり、皮膚の表面をけずったりとその時その時の傷跡の状態に合わせて最適な方法で施術を行ってくれるそうなので安心ですね。
基本的に傷跡修正は保険対象外になるようですが、場合によっては保険の対象になることもあるそうなので一度相談してみるといいとのこと。
私も彼女のように外見のコンプレックスや長年の悩みから解放される日もそう遠いことではなさそうです。